一人ひとりの夢のカタチ、そしてその物語が「本」になる。

ここ数週間は、いろいろ気持ちのアップダウンが激しかった。
思わぬトラブルもあれば、
人生初の出版という快挙、
そしてお祝いに駆けつけてくれた仲間たち、
かと思うと健康診断では「え!」ということを宣告。

日替わりで気分がアップダウンしている。

だからこそ見えてきたものがある。
限られた時間でわたしが一番やりたいこと、
残したいもの、

それがはっきりとカタチになる。
そこにはもう、「本」しかない。
それがわたしの夢のカタチだ。

人にはそれぞれの夢のカタチがある。
お店を出す人、
作品を残す人、
名前を残す人、
家族を残す人、

人の数だけ、夢のカタチがある。

そして、カタチにしたいと思う原動力は、
心奥底にある熱い気持ち、
それが情熱だと思う。

多くの人の夢がカタチになるよう、
一人ひとりの情熱の言葉に耳を傾けていきたい、
そして、これからも時間のある限り、
多くの人の物語を書いていこう。

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