あなたはどう見られるている?どう見られたい?

本当の自分の姿はどうであれ、
他人の目に映る姿がある。

これを巧く利用するのが、
演出であり、ブランディングだと思う。

力強いリーダーでありたいなら、
乗り越えていく姿を見せていく。

優しい母親なら、
我が子を愛する姿を見せていく。

それは当然のことだ。

でも、完璧なところだけ見せて、
綺麗なところだけ見せて、
強みだけ見せていても、
それはどこか不自然に映る。

ポジティブな言葉だけで発信して、
強気な言葉だけを発言して、
正しさや正当性だけ伝えても、
どこかに歪みがでる。

ポジティブな人だ、
強気な人だ、
正しい人だ、

それは、ただの評価であって、
ブランディングではない。

もし、本当にあなた自身を見てもらいたいのなら、
あなたの生き様、在り様、
あなたの想いの全てを見せる必要がある。

何に泣き、何に喜び、何を憂い、何を求めているのか。
何を信じ、何を恐れ、何を望んでいるのか。
それは、あなたがこれまであるいてきたストーリー、
そしてこれから始まる新しい章でもある。
それを見た人が、あなたのことを知る。
そして共感や共鳴が生まれる。

それがブランディングだと思う。