最初はノベルティ冊子の予定だった。

最初はノベルティ冊子の予定だった。

出版なんて、
そんな大それたこと、考えていなかった。
出版するには、
時間とお金とコネが必要だと、
ずっと思っていた。
わたしは何一つ持っていない。
だから本を作る、出版する、というのは、
夢でしかなかった。

それでも、ブログに、
思いつきでフィクション「架空の物語」を
書いたとき、
何かのスイッチが入った。
誰かに読んで欲しいと思った。
だから、最初は無料冊子、ノベルティ冊子を作ろうと思った。
また、電子書籍も考えた。
でも、やはり、直接手渡ししたかった。
そして、それをクリスマスの贈り物にしようと思った。

そのとき考えていたタイトルは、
「こころ温まる、12の物語」
今まで書いてきたブログや、書いていないけど、
頭の中にあるストーリー。
それで構成した。

ところが、オンデマンド出版を知った。
出版の仕組みを大きく覆した出版方法。
お金がなくても、出版社にコネがなくても、
本を作ることが出来る。
それを書店やAmazonで販売出来る。
これなら、わたしでも出来る。
そう思った瞬間、心は決まった。

出版という形を取ろう。
とりあえず、夢叶えに行こう。

情熱発信は、夢を叶えるための発信だ。
まず、自分自身の夢を叶えに行こう。

情熱発信として、呼びかけていたわたし自身に、
熱い想いが溢れ出てきた瞬間だった。