情熱発信ナビゲーターの役割とは

情熱発信を始めて、3年目。
自分の役割について考えてみた。

WordPressやSNSの使い方をアドバイスしている。
文章の書き方をアドバイスしている。
言葉読んで想いを確認している。
ブログを書いている。
インスタグラムで言葉を伝えている。

大体がこんなところだ。

セッションでは、コンテンツに立ち入る場合もあれば、
全く立ち入らない場合もある。

情熱発信とは、究極の自分発信。
好くも悪くも、自分に届ける発信である。

行動を見て、発信を見て、言葉を読んで、
そこから想いを聴き、アドバイスする。

でも、見えているものしか見えない。
発する声しか聞けない。
書く言葉からしか読めない。

その言葉にならない想いの下に、
本当の情熱があると分かっているのに、
そこまでなかなかたどり着けない。

そこはその人聖域かもしれない。
傷跡かもしれない。
そこに踏み込むのは、人として許されるのだろうか。
そういう思いが、いつもどこかにある。

自分の中にもそういう場所があるからだ。

でも、時として、
そこに火がつく場合がある。

新しい思考が生まれ、
思ってもいなかった行動に出る。

そこにいる自分は、今見せている自分とは全然違う、
今まで知っていた自分とは全然違う、
そういう自分自身がいる場所かしれない。
そこにいる自分が、本当の自分かもしれない。

自分を信じ、自分の気持ちを信じて、
両腕いっぱいに勇気を抱えて、
新しい世界へ飛び込むことができるのだ。

そして人は輝き始めるのだ。

情熱発信ナビゲータの役割は、
一人ひとりの想いを、
一番熱い場所へアクセスさせるため発信、
そして、情熱を輝かせるための発信だと思った。