「ときのまにまに」はもう一人のわたしの物語です。

「ときのまにまに」は、
ストーリー集です。
どれも自分の観であることには変わりないのですが、
視点は少し変えて書いています。
例えば、蝉だったり、太陽だったり、別の誰かだったり、と、登場人物を設定した話もあります。

わたしは自分のことを話したり、
書いたり、することが苦手です。
自分のことだと、どんどん感情的になっていくので、
書いていても支離滅裂になることも多いのです。
だから、客観的な文章の方が書きやすい、
特に、わたしの場合、書くとは心を見つめること、
どんなことも書いていくうちに冷静さを取り戻します。
だから、感情もある程度は客観視できる、
そういう状態で書いているから客観的な表現になるのです。
そして、客観的な表現は、感情を抑え、具体的に書けるで、
読者にも伝わりやすいのです。

でもブログのような私的な文章では「なにカッコつけてんの」と逆効果。
だから、ブログというジャンルにはなかなか馴染めませんでした。

「ときのまにまに」は、Anotherストーリー、もう1人のわたしの物語です。

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