自分探しは、自分の言葉から

自分を見つけたかったら、日記を付けよう。

自分が何をしたいのか分からない。
自分が何をすればいいのか分からない。
自分が何をすべきか分からない。

もし、そう思うのであれば、
日記をつけてみるるといい。

日記は文章ではなくてもいい。
手帳に気になる単語の羅列でもいい。

今日の気分だけでもいい。

毎日、違う内容でもいい。

書ける日と書けない日があってもいい。

言葉にならないのなら、今日の気分を色で表現してみるのもいい。

全てが心の記憶となる。

わたしは日々の想いをブログに書いている。

テーマも頻度も統一性はない。

でも、この雑記の中から

「ときのまにまに」や「紅蓮色の情熱」が生まれた。

セッションやセミナーなどで伝えたい想いなど、

情熱発信の原則原理もこの中にある。

とりあえず、1週間付けてみよう。

そして振り返ってみよう。

どんな言葉が一番多いですか?

一番多く出てきた言葉、

それはあなたにとって何ですか?

または、どんな色が一番多いですか?

色は明るい色が多いですか?

暗い色が多いですか?

あなたが好きな色はどちらですか?

書けた日と書けなかった日、どちらが多いですか?

書けた日と書けなかった日の違いは何ですか?

出てくる言葉、出てこない言葉の中に、

やりたいこと、やりたくないことのヒントがある。

日々の心の動きの中に、自分自身の本当の姿が見える。

自分探しは、まず自の言葉の中から始めよう。