枠を外す、枷を外す。

知らず知らずのうちに、

自分で自分に枷をしていることがある。

こうあるべき、こうあらねばならない、

と勝手に、自分でイメージして、

そのイメージに合わない自分に落胆している。

でも、その枠は自分では気付かないことが多い。

そして、自覚していないことも多い。

でも、それに気付くことが出来れば、

枠を外せる。枷を外せる。

そういうものは最初からなかったということを知る。

わたしの場合、それに気付くのに、

時間がかかった。

書くことは自由であるはずなのに、

書けば書くほど、不自由になる気がした。

誰も気にしていない、人の視線が気になった。

それがSNSだった。

発信コンサルタントなのに?

SNSセミナーをしているのに?

お手本にならなければ、とか

見本を示さなければとか、

でも、そんなのは自分で勝手に決めたルールだ。

確かにその方が人は集まるのかもしれない。

見た目にもいいのかもしれない。

でも、それはわたしの「情熱発信」ではない。

だから、思いきってSNSをやめることにした。

わたしはわたしの書きたいことを、

書きたいように書いていく。

その自由な言葉を届けていきたい。