人生100年時代を楽しむために

最近、バスの中の様子が面白い。

わたしが乗るバスは、ラッシュ時を過ぎているので、

比較的空いている。

だから、自然と会話が耳に入ってくる。

特に元気なのは年配者だ。

如何に残りの人生を楽しむか、そこに情熱を注いでいる。

ある人は、とにかく体力。

スポーツとピアノレッスンに通っているそうだ。

ある人は、脳力。

認知症予防として、

毎日タブレットゲームで腦トレを行っているらしい。

今は麻雀を覚えたそうだ。

もっともっと極めたいらしい。

人生100年時代を楽しもうという気持ちが伝わってくる。

いつまでも元気でいたい。

健康でいたい。

誰もが想っている願いだ。

でも、誰もがハンディを背負って生きている。

その中で最大限の楽しみを見つける。

その大切さを教えてくれる。

出来ない理由ばかりを探している、

わたしたちは恵まれすぎているのかもしれない。

そう思った。