熱い想いとは、伝えるためのパワーの源である。

熱い想いを伝えよう。
情熱発信ではいつもそう伝えている。

では、想いとは何なのか。

感想だけではない。
思想だけではない。
理想だけではない。

伝えたい、届けたい、聴いてほしい、
そういう気持ちが入って、初めて想いとなる。

人は誰かに何かを語る、話す、となると、
かなりのエネルギーを使う。
こんなことを言っていいのか、とか
どう思れるのだろうか、とか、
そういう感情のエネルギーも必要だ。

それでも伝えよう、と思うのは、
そのために消費するエネルギーを惜しまないからだ。
心の温度が上がっていて、
充分なパワーを貯めているからだ。
そのパワーで発信できるのだ。

想いとは、伝えるためのパワーの源である。

その想いを掘り起こさずして、
どうして発信できるのか。
その想いを掘り起こさずして、
どうして言葉に出来るのか。
その想いのありかを探さずして、
どうして想いがわかるのか。

だから、わたしはこうして問いかけるのだ。
伝え続けるのだ。

あなたの想いはどこにありますか?

そしてわたし自信、いつも探している。
自分の中の一番熱い場所を。

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