期待と不安

最近、周りの変化が激しい。
予期していたこと、予期しなかったことが
次々と起きてくる。
いろいろな想いに目も心も奪われがち。
足元を見るのも忘れそうになる。

不安になると足元を見る。
期待が膨らむと、空を見る。

人間の心って不思議だと思う。

変化に不安にならない人はいないと思う。
でも、変化が欲しいとも思う。

人間の心って勝手だと思う。

でも、それは考えてみれば当たり前かもしれない。
どんなことにも表と裏がある。
光があれば影がある。
悲しみがあれば喜びもある。
ネガティブがあればポジティブもある。

右を見るか左を見るかの違い。
シーソーのように上下する。
振り子のように左右する。
上がりっぱなし、どちらかに振りっぱなしの
モノゴトなんてあり得ないし、
それは思いっきり不自然なことだ。

だから、わたしは自分の不安定さも、
至極当然のことだとは思っている。

ただ、何故今こんなことばかり起こるのだろう。
わたしは何かを見落としているのだろうか。
わたしに何かを気付かせようとしているのだろうか。

その答えが見つかるのは、
まだしばらく先のことなような気がしてならない。