言葉は心を支えてくれる。

昨日、自己出版本のだい2冊目、
「紅蓮色の情熱」が届いた。

今回の本は、
1巻目とちがい、
とことん自分の心と向きあった文章となっている。

結局、わたしが伝えたいのは、
「こころ」なのだ。

好くも悪くも揺れるこころ。
自分(理性)ではどうしようもない感覚。

人は「こころ」を持っているからこそ、
苦しみ悩む。

そして、その心と向き合おうとしたとき、
勇気が生まれる。
そして、心と向き合えたとき、元気が出る。

そして、その心を支えるのは「言葉」だと思う。

だから、わたしは言葉を届けたいのだと思う。