オンデマンドな出版トーク対談で

先日、初めてのリアルなトーク対談に参加しました。
正直、緊張し過ぎて、何を話したのかはほとんど覚えていません。

今回、ご一緒いただいのは、
先輩著者のKokkoさんこと、ハートカウンセラーの阿部文歌さん。
オンデマンド出版を中心にお話ししました。

彼女との出会いがなかったら、
「ときのまにまに」の出版はなかったでしょう。

モノ書きは「言葉」を扱います。
そして、言葉の持つ力を使いこなします。
それは、言葉が身についているから出来るのです。

そして同時に言葉の力を恐れています。
どういうふうに書けばどう伝わるのかが、
ある程度見えるからです。

例えばよくある、昨今のブログ。
モノを売らずにストーリーを売ろう、
とか、
売り込まずに、好さを伝えようとか、
とか、
いろいろ見かけるますが、
売り込みが、文章の中に見え隠れ。
あれでは売り込んでいるのと同じだよね、
そう思うのもあります。

小手先だけで書くのなら、
ストレートに書いた方がいい。

それくらい言葉とは真摯に向き合っています。

もちろん、上手く乗せられる文章もたくさんあります。
分かっていたけど、やっぱりね。
と思える文章に出会うと嬉しくなります。
「さすがです。参りました!」
と、素直に思えます。

Kokkoさんの書く文章は、まさにこれ。
絶妙な「続く感」「語りかけ力」
学ぶところがました満載!

そして愛読書なんかを聞いてると、
やっぱりね、ってニンマリしてしまうほど、
よくわかるのです。

モノを書く人間は、
書く以上にたくさんの本を読んできました。
たくさんの言葉を聞いてきました。
多くのストーリーを見てきました。

そして書く技術とは、
どの言葉を選ぶのかということ。
文体、語彙をどう組み合わせるのか、
どの順番で書けば、どう伝わるのか、
それを予測することだと思います。

そのヒントは、名著の中にあります。
もし、あなたも文章を書けるようになりたいのなら、
是非、名著をたくさん読むことをお勧めします。

言葉遣いが絶妙な、Kokkoさんのブログです♪

 

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