みんな戦っている

命を守ろうと戦っている人たちがいる。

自分の生命力を信じて戦っている人たちがいる。

自分の家族を守ろと戦っている人たちがいる。

自分の会社とスタッフを守ろうと戦っている人たちがいる。

不安や絶望と戦っている人たちがいる。

わたしは何と戦っているのだろう。

何を守ろうとしているのだろう。

書けば書くほどに浮き彫りになってくる、

自分の中の弱さ、醜さ、卑劣さ。

※「パンドラの箱」とは自分の心のことだったのだ。

それでもあえて書いて晒すことに意味を持とうとする、

わたし自身のエゴ。

世の中が大きく変わろうとしている今、

わたしのエゴなんて、ちっぽけなものに過ぎない。

コロナの大きな渦にいつか巻き込まれるかもしれない。

日々その不安の中で生きているわたしたちが、

変わらずに信じられるものがあるとしたら、

それが「希望」というものかもしれない。