自分の見つめ方

コロナウイルスがの影響で、

いろいろな自粛が求められている。

家の中にいることが増えている今、

確かに自分を見つめ直す機会なのかもしれない。

でも、見つめ直すと言っても、

具体的に何をすればいいのか。

何をすれば見つめることが出来るのか、

わたしなりに分析をしてみた。

それはあるものに目を向けることだと思う。

わたしたちはどうしても無いものに目を奪われたしまう。

もっと知識があればいいのに。

もっとスキルがあればいいのに。

もっとお金があればいいのに。

もっと時間があればいいのに。

そればかりを考えてしまう。

でも、あるものには気づかない。

今持っているものに、

ちょっと何かを足せば、

知識がまだ足りなくても、

スキルがちょっと弱くても、

あまりお金や時間をかけなくても、

新しい何かが生まれている。

だって、わたしたちはそうして、

今までオリジナルコンテンツを生み出してきたはずだから。

わたしの場合、もともと書くことが好きだった。

そこに少しだけSNSのスキルを足した。

だからブログが書けるようになった。

本を読むのが好きだった。

主人公の言葉から、著者が込めた想いを感じた。

だから、言葉から想いを読むことが出来るようになった。

そしてそれは、現在、過去、未来への想いを、

ずっと見つめてきたから気付けたことでもある。

どんなときに心は喜んだのか、

どんなときに心は傷んだのか、

どんなときに心は熱くなり、

どんなときに、心は震えたのか、

それをあなたは思い出せるだろうか?

そして、それらは全て「在り様」「生き様」「絆」なのだ。

そしてこれからもそれらを求めていくのが、

「夢」「使命」「志」である。

情熱発信セッションや言葉リーディングでは、

いつもこれらを問いかけている。