誰のために発信を頑張るの?

その想いを誰に伝えたいの?
誰のためにがんばっているの?
お客さんのため?
家族のため?
自分のため?

ブログで書いたり、
インスタグラムで写真を投稿して、
一生懸命に発信して、

誰かのために、
自分のために、
と心の中で思いながら、
みんな頑張っている。

でも、実は一番大切な人を忘れている。
お客さんでもない。
家族でもない。
自分でもない。

それは、自分自身のコンテンツ。
生み出したもの。
提供しているもの。
せっかくあなたが生み出したのに・
せっかくあなたの手から生まれてきたのに。
その作品のためには、
あまり発信しないんだね。

目を向けているのは人、人、人。
お客も家族も自分もみんな人。

でも、あなたのサービスは単なるモノ?
あなたの商品は単なる物?
違うでしょ。
一番熱いあなたの想いがこもっているはず。
あなたの全てが込められているはず。
今まで生きてきたあなた自身。
あなたが出会ってきた全てが、形となったのが、
あなたのコンテンツであり商品であり作品であるはず。

そのモノに対する愛情は、
誰かへの想いよりずっと深いはず。

だったら、あなたが発信するのは、
誰かのためなんかではない。
あなたのコンテンツのため、
サービスのため、
商品のため、
作品のためではないだろうか。

だって、ただの自己満足の商品や作品ではないよね。
ただのお金儲けのためのサービスではないよね。

あなたの商品やサービスがある使命を持っているのなら、
その使命を果たすために生まれてきたのなら、
産みの親であるあなたが、頑張らないでどうするの?
モノ言えない、自分では語れない彼らの代弁者にならずに、
どうするの。

わたし自身、本を2冊出版した。
これは紛れもない、わたし自身が生み出したモノ。
だからこそ、多くの人に読んでもらいたいと思っている。
だって彼らは読まれるためにこの世に生まれてきたのだから。