「心の準備が出来ていない」って、結局は覚悟が決まっていないってことだよね。

新しくモノゴトを始めたり、何かを決意するのに、
心の準備が出来ていないって、
尻込みすることも多いけど、
それって覚悟ができていないってことだと思う。

だって何かを始めるってことは、
代わりに何かを辞めることだったり、
何かを決めるってことは、
どちらかを選ぶってことだから、
その決断の結果を全部受け入れなければならない。
どんな結果が待ち受けているかなんて、
予想も付かない。
そんな不確かな未来に自分を委ねるなんてこと、
なかなか決められない。
覚悟なんて出来ない。
ずっと、そう思っていた。
でも、その不覚悟が中途半端を生む。
何をしても迷ってばかり。
誰かと比べて、大きく見せて。
焦って、急いで、躓いて、転んで、落ち込んで。

でも、中途半端に生きてきた自分の中で、
手離さずにいたもの、
これが「言葉」だった。
だから今、毎日書くことと向き合っている。
自分の想いを隠さず、飾らず、裸で伝える、
自分の言葉の本当の力はどれだけのものなのか、
自分で測っている。
それがわからないと、先へは進めない。
それを知らないと、何も始まらない。
凄く怖いけど、
もしかしたらがっくりするかもしれないけど、
勇気を出してみることにした。

だって、そろそろ心の準備が出来てきたから、
言葉で生きていくことが、わたしを全うする生き方だから。

そして、あとは覚悟を決めるだけ。

なんだけどね。。。