ときのまにまに3巻目のタイトルは「ゼロのちてん」、が、しかし・・・

最近、ゼロという言葉に、
何故か、とても反応してしまう。

ゼロ、0 零、

幾つもの表記方法、そして意味がある。

ゼロを使った書籍や映画もたくさんある。

ゼロは、人の数だけ、意味がある言葉なのだろう。

わたしの場合、

ゼロは今立っている場所だ。

何かを始めたとき、一歩進んだと思う。

何かを諦めたとき、一歩後退したと感じる。

でも、一歩進んだ場所も、一歩後退した場所も、

今いる地点は、やっぱり「ゼロ」なのだ。

そして、

いつも迷ってばかりいるわたしの気持ち、

何か一つ決めても、迷いが出てくる。

何か一つ見つけても、まだ何かを探している、

そんなわたしの想いも、いつもゼロのちてんにいるのだと思う。

「ときのまにまに」の3巻目は、ゼロのちてん

執筆状態もゼロに近いものがある。