文章イメージで損していませんか?

自分というパーソナリティの発信には、個性、専門性、人間性の3つを表現することが必要です。

さらには、自分の発信が客観的にどう見えているのかを考えることも必要です。

要するにこういうことです。

・わたしことを知らない人にも、自分がどんなこと(サービス、コンテンツ)をしている人なのかわかる書き方をしているのか。(認知度)
・わたしのしていること(サービス、コンテンツ)についての知識や情報を提供しているだろうか。(信頼度)
・わたしのことを知らない人にも、どういう人間なのかわかる書き方をしているのか。(オリジナル度)
・わたしのことを知らない人にも、何を大切にしているのか伝わる書き方をしているのか。(思想などの自己開示)
・語彙や表現の使い方はどうか(品格と品性)

言葉はいろいろな顔を持っています。
ときには衣装のように身に纏うことが出来ます。
自分の見せたいイメージを演出することが出来ます。

反面、何かが足りないと、
せっかくの個性も人間性も専門性も薄れてしまいます。
イメージダウンにも繋がります。

「書く」ということは、
その言葉を遺す行為です。

話す言葉は耳を素通りすることもありますが、
書かれた言葉は目に残ります。
そして言葉通りにイメージ化してしまうのです。

だからこそ、何を書くのか、
どういう言葉を使うのか、
そしてその言葉はどんなイメージを含んでいるのか、
客観的に読み直してみることが重要です。

上記に挙げた5つ。

是非、自分の文章を読み直してみてくださいね。