勉強が楽しく感じる理由

人生100年時代、

折り返し地点を過ぎたところで、

いろいろ学び直すことになった。

もちろん、目指すところがあって、

書きたいものが書けるようになるために、

そのための専門知識が必要だと思ったからの

決意だけど、

勉強が、思いのほか、楽しい。

まだまだ基盤科目(教養学部)だから、

専門的なことはかすりもしないけど、

それが今は楽しくてしょうがない。

不必要な義務感を感じていないからかもしれない。

そもそも勉強は義務ではないはず。

学びたいから学ぶのであって、

義務は、15歳で卒業しているはずだ。

でも、なかなかそうは思えないところも、

正直なところである。

例えば、

就職するために簿記を学ぶとか、

資格を取るために学ぶとか、

合格するために学ぶとか、

必要性を感じている

その必要性が、ときには負荷ともなる。

ここ1ヶ月わたしは英語勉強している。

もちろん、単位を取るためだけど、

それほどの必要性を感じていない。

それが、逆に気持ちを軽くなり、

その軽さが、楽しさに繋がっているのかもしれない。

だから、飽き性で移り気なわたしでも、

それほど負荷には感じていないのかもしれない。

と言いながら、

これで単位を落としたら、シャレにならない。

この調子でもう少しだけがんばろう。

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