幸せホルモンがあれば、全てうまくいく?

幸せホルモン

秋から冬にかけては、
なんとなく気分が沈みがち。
日照不足による、幸せホルモンが減少するらしい。

確かに、曇りや雨の日は、
気が重い。
身体も重く感じられ、
気持ちが塞ぐ。

幸せホルモンが欠乏していると感じる。

逆に、晴れている日は気分も晴れる。
元気や活気が湧いてきて、
前向きな気持ちになれる。
そういうときは、
アイデアも浮かんでくる。

幸せホルモンが出ていれば、
人は前向きになり、
思う人生を生きやすくなるのかもしれない。

悩みを解決する思考、
悩みに立ち向かう勇気、
希望を想い描く力、

これらは幸せホルモンが持っている気がする。

だから、
誰かのために美味しいモノを作り、
癒しの空間と技を施し、
身体の不調を緩和する、

そういうサービスが生まれたのだ。

そして、その幸せホルモンは「感動」からも
生まれるらしい。

今年はコロナ禍にあって、
今までとは違い、幸せホルモンが減少している。

だから感動する映画が大人気なのかもしれない。

私も、幸せホルモンを生む言葉を探していこう。

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