ただの、頭でっかちにならないために

頭でっかちとは、
インプットばかりでアウトプットをあまりしない。
知識ばっかり詰め込んで、実践しない。
頭の中だけで想像して、経験したつもりになっている。
そういうことを言います。
没頭できるくらい、インプットすること自体が好きな人がいます。
(インプットが趣味、好奇心でできているような人)
とにかく、知識を深めたい、という人がいます。
(とにかく、研究熱心、とことん極めたい人)
想像や妄想で、見たことや経験したことのない世界を表現する人がいます。
(アーティスト、クリエイターなど)
誰でも目的があって、インプットしているはずなのに、
頭(意識)が大きくなりすぎると、
当然、思考も不安定、バランスが悪くなります。
多分、それはアウトプット不足です。
実践、行動が足りないのです。
アウトプットにはそれぞれに理論があります。
理論とは、自分の中にある「理」に諭すこと。
つまり、自分の真意に響かせることです。
自分の中の「理」に気づいていないから、
行動や実践が伴わないのかもしれません。
同じところを、ただグルグルと、
走り回っているだけのかもしれません。
わたしの真意は、やはり書くこと、本を出すことのよう。
だって、時間が開けば、こうして書いてばかりいるから。
そして少しずつ、書き分けや書き方を意識し始めたから。