言葉の硬さは思考のコリ、まずはセルフチェックしてみませんか。

ブログやSNSなどを読んでいると、

何故か、一部、違和感を感じる箇所が見える場合がある。

鉛筆で、何度も書き直した跡のような、

必死で、自分に思い込もうとしているような、

自分の心の中にある腫れ物に、触れないような、

そういう印象を受ける言葉がある。

だから、ああ、そこが思考や感情の凝りなのだと分かる。

自分では気づいていないのかもしれない。

いや、気づいていても、どうしようもないのかもしれない。

でも、それは身体のコリと同じ。

そのままにしていたら、体調を崩す。

身体が歪む。

思考も身体もますます偏っていくだろう。

だから、そのために矯正をする。

一番シンプルな方法は、何度も読み返すこと。

主語や動詞のねじれはないか、

自分の意見は主観的なのか客観的なのか、

価値観の押し付けになっていないか、

非論理的思考を、熟語(単語)を使って誤魔化していないか、

専門用語に頼りすぎていないか、

それを少し意識するだけで、言葉の伝わり方が変わってきます。

まずは、自分の文章をセルフチェック。

思考のコリ、ありませんか。