泣いて笑った、30年

この春、30年余り通勤した場所を、離れることになりました。
振り返ってみれば、これまでの人生の半分以上を過ごした場所です。

その間、公私にわたり、いろいろなことがありました。
(ときのまにまに、紅蓮色の情熱で書いています。)

この間、好くも悪くも、多くのことを学びました。
その中には、もう二度と会うことのない人もいます、
そして、今でも親交の続いている人もいます。

時代とともに、社会が変わり、仕事のあり方も変わってきます。
その流れの渦中で、ここしばらくはわたしの気持ちも、
戸惑いから不安、緊張など、かなり揺れ動いていました。

でも、今ここにきて、ようやく
なるべくしてなったと思えるようになりました。
そして、この変化のきっかけを作ってくれた、新しい出会いなど、
その全てにありがとう、と思えるのです。

昨年から、人生で最大の、そしておそらくは最後の目標に向かって進んでいます。
人生100年時代の折り返し地点を過ぎた今、
このあとをどう生き抜くかでわたしの人生が決まると考えています。

新しい場所で、また多くの人と出会い、別れていくでしょう。
そしてその中でいろいろなことを学んでいくでしょう。
でも、そのときそのときをを泣いて、笑って過ごしていくうにち、、
きっとまたなるべくようになっていくのでしょう。

これまでの、30年間と同じように・・・。