言葉の化学講座、第1回目を開催しました。

言葉の化学講座、第1回目を開催しました。

これまでの、話し方・書き方講座からリニューアル。
言葉を使い、予想不可能な反応を楽しむ講座です。

順番も変え、まず書く。
書くということは、自分の思いの掘り起こし。
自分に質問するための時間です。

それぞれから、どんな言葉が出てくるのか、
全く分からない1時間目。

ほとんど手探り状態で始めました。

執筆してもらったのは、15分。
もちろん、完筆した人は誰もいません。

それでも、出来たところまで読んでもらいました。

書き方講座や情熱発信講座を受けたことのある人なら、
経験済みかもしれませんが、
実のところ、書き方講座の狙いは、
「書いた言葉」ではないのです。

本当に聞きたいのは「書かなかったこと」
何故なら、書けるということは、表現出来ているから。
でも、表現出来ていない言葉の中にこそ、
本音があると考えています。

案の定、参加者の中からも、
わたしの無理くりの感想を聞いて、
色々な感情が湧き上がってきたようです。

15分で、わたしの気持ちは書き尽くせない。
初めての人に、分かってもらえるものではない。

その言葉は、書かれたこと以上に胸に刺さりましたね。
熱を発したような、その一瞬。
これが化学反応だと思いました。
それが文章だったら、どんなに読む人の胸を打つことでしょう。

そうは思いませんか?

第二限目は、NLP分野のお話。

1時間目では「自分の今」にフォーカスしてもらいましたが、
では、その自分を形成しているものはなんだろう?

五感は何を捉えているのだろう?

また、5年後、10年後のなりたい自分は、
どう感じているだろう?

目指す未来へ自分の感覚を落とし込むことが出来たら、
後は進むだけ。

一人でも多くの人にその想いを伝えるため、
バージョンアップを重ねながら、今後も開催していきます。