書き手の視点、読み手の視点、聴き手の視点で、書いている。

文章を書くとき、
文章を読むとき、
モノゴトを想うとき、

わたしには3つの視点がある。

書き手の視点、
読み手の視点、
聴き手の視点、

で、ある。

書き手の視点であるときは、
言葉遣いや言い回しなどが気になる。
だから、自分の書いた言葉を、何度も反復して読み返す。
誰かの文章を読むときは、
接続後や言い回しが気になる。
頭の中で、しっくりくる言葉におきかえたりする。

読み手の視点であるときは、
この文章は、何を伝えたいのだろう、と
考える。
シチュエーションを想像する。
話し言葉で書かれている文章のときは、
セリフのように読む。
そして、戯曲のように書く。

聴き手の視点であるときは、
この言葉の下には、どんな想いがあるのだろう、と
考える。
言葉遣い、文章流れやロジック、
そこから垣間見える、環境、思考、人となりを考える。
読む人何を訴えているのかを考える。
読む人の心に何が残るだろうと、考える。
そして、それを意識して書いている。

また、この3つの視点で、
わたしの活動が成り立っている。

ブログや本を書くときも、
セッションや講座で、文章を添削するときも、
漢字診断やSNSで、想いを鑑定するときも、

この3つの視点を使っている。

でも、ときどきは、やっぱりわからなくなる。

このブログは、
今自分はどの視点で書いているのだろうか。z