君は、自分の姿を直視できるか。

漢字117診断、受けてもらいました。

選んだ漢字に、いま在りたい姿と、
信じている価値観、未来が映し出されていました。

選ぶ漢字にも、選ばなかった漢字にも理由があります。

その理由を自分で理解できているのか、いないのか。
また、それを言葉にできるのか、できないのか。
それも大きな判断基準の一つです。

・どんな漢字も排除しない、嫌いとは思わない
・負の感情からも目を逸らさない
・自分の中の「喜び」を全て味わい尽くす。
・信じるのは、自分の価値観と未来、だから、過去は今はまだ見なくてもいい。

そう言い切る強さと潔さを感じました。

ちなみに、今わたしの中で一番熱い漢字は「完」

終わりを表す言葉だけど、
「完全」とか「完成」など、パーフェクトの意味もある。

パーフェクトって、非の打ち所がないってイメージ。
そして、その基準を決めるのはわたし自身だ。
今の自分の姿は、
パーフェクトとはとても言えない。
だからと言って
「非の打ち所のない人なんていないよ」なんて、
自分で自分を慰めて終わりたくはない。
それもわたしが目指すパーフェクト。

何があれば自分の描くパーフェクトに近づけるのか、
それを知るためにも、まず、自分を直視しないとね。

そういえば執筆中の「ときのまにまに」の3冊目、
「完」までには、もうしばらくかかりそう。