自分を認めるって、 自分のポジティブな面を見つけるってことだけじゃないし、 自分のネガティブな面を晒し出すってことでもない、 そう思うのです。

自分のことって、自分が一番見えていないんだよね

ってこと、

最近、そう思えることばかりあります。

もちろん、それは自分自身にも言えることであって、

たまに、チラッと自分と重なって、

自分のことがチラッと垣間見えたりすると、

落ち込んだり、失望したりで、

見えていないのではなくて、

見ないようにしていたんだって、気付きます。

でも、逆に自分が分かったからこそ、

ラクになることもあるのです。

その自分を認めるって、

言葉にするの簡単なようで、SNSでもよく見かける。

ただ、自分を認めるって、

自分のポジティブな面を見つけるってことだけじゃないし、

自分のネガティブな面を晒し出すってことでもない、

そう思うのです。

これまで我慢してきた自分とか、

気持ちをずっと隠してきた自分とか、

言いたいことをずっと言えずにいた自分とか、

それを、今の自分から切り離して、

自分の心を解き放ったなんて言って、

なりたい自分になれたなんて言って、

これが本来のわたしの姿だなんて言って、

いくらキラキラを姿を披露しても、

見かけは本人がいうほど、変わってなんていないよね。

だって、わたしたちはその人の容姿や行動だけを見ているわけじゃない。

モノやコトだけで、どういう人かを判断しているわけじゃないんです。

その人の持つ本質は、好くも悪くも心で感じ取っているからです。

そして、自分を認めるということは、

その本質も認めることじゃないかな、って思うのです。

ただ、その本質が自分ではなかなか見えないんです。
だから、自分のことがよくわからなかったりするのです。

 

わたしって順番にしか、モノゴトを考えられない!

だから、全体をイメージすることが、なかなか出来ない。

これがわたしの本質。

そしてこれって、モノを生み出すうえでは結構致命的。

でも、ひとつずつクリアにしていくことで、

その次にくるものが見えてくる。

それが分かれば、見えてくるまで進むだけ。

それが分かったから、

次は何をする?って自分に問いかけていけばいい。

わたしって、想像力があまりない。
これもわたしの本質。

だから、想像させる文章がなかなか書けない。

それが分かったから、

とりあえずは率直な書き方をする。
(でも、想像力は身につけたい)

 

自分の本質を知れば、いろいろなことがずっとラクになる。

そう感じています。