あなたは自分に自信があると、自信を持って言えますか?

実績の無い自信はただのカラ元気。

以前そう言われて、遺憾に思ったことがあった。

でも今はそれも一理ある、と思える。

ずっと、自分には自信があると思っていた。

最近、案外自信がないんだな、と思えてくる。

例えば、漢字117診断(パーソナル診断)、

あるいは、漢字と名前で読む物語(姓名鑑定)、

また、ブログを書くための問いかけ集、

全て、自分なりに考えながら作成してきた。

それに、「ときのまにまに」「紅蓮色の情熱」

どれもわたしの中から出たものだ。

どれもまだ未熟で未完だけど、

愛おしく、大切に育てて行きたいと思っている。

そして、それがいずれ誰かの役に立つと信じているから。

これを完成させることが、わたしの使命だと、
それくらいに熱い想いを持っている。

 

それなのに、わたしは焦っている。

自分を追い込んでいる。

このままではダメだと思っている。

どうすれば、もっと、もっと、もっと早く進めるのだろう。

どうすれば、もっと、もっと、もっと高く飛べるのか。

そして、わたしは気づいてしまった。

わたしには自信がないのだということに。

そして、それは実績がないという気持ちが、

そう思わせるのだということに。

そして、その気持ちこそが、劣等感だということに。