ことわり(理由)と筋書き(ストーリー)は、自分の中にある

自分のコンテンツやサービスを組み立てるときに必要な、

ことわり(理由)とストーリー(筋書き)。

これはやはり自分の中にしか無い。

今、わたしは今、問いかけ集を作成している。

いろいろなモノゴトについて問いかけ、

それによって、気持ちはどう反応するのか、

そして、心は何をいうのか、

自分の意識を、内省に向けたり、

過去や未来と対峙させたりする。

誰かに伝えたかった想いや、

ずっと抱え込んでいた感情は、

その応えの中にあると考えている。

だから、その言葉の読み方を伝えていきたい。

それが、問いかけ集を作るねらいだ。

でも、どう問いかければ内省に意識を向けることが出来るのか、

どう問いかければ、過去に思いを馳せれるのか、

どう問いかければ、未来をイメージ出来るのか、

ブログに書くときの、問いかける順、
楽しさを引き出す問いかけ

やる気を引き出す問いかけ、

過去を語るための問いかけ、

夢を語るための問いかけ、

何を問いかければいいのかは分かっていたけど、

筋書きが曖昧だった。

筋書きは、一連の問いかけに対する感情の流れだ。

物語を読み終わった後のように、

自分の理想を思い描いたり、

自分の傷を優しく癒したり、

困難に立ち向かう勇気を奮い立たせたり、

そう思える理由と筋書きは、人の数だけあるだろう。

でも、自分が思う筋書きは自分の中にしかない。

そして、自分が納得できる理由も自分の中にしかない。

だからまず、それを思い描くのが、今のわたしの課題だ。