ヘタれなわたしが、今から心理学位(大卒資格)を取得しようと決めたワケ

ヘタれなわたしが、今から心理学位(大卒資格)を取得しようと決めたワケ

それは、1つの問いかけがきっかけでした。

「わたしが、今、これを完成させるために必要なことは何だろう。」

これが最初の問いかけです。

漢字117診断という診断方法を考えついたり、

ブログの監修や書き方講座で、言葉から真意や意図を

読みとっていたけど、

それを解説しながらも、心の中ではずっと、自分の支えともなる根拠を求めていました。

でも、最初は漠然とした形の問いかけでした。

「何かが足りない」

そう考えていました。

「何が足りない?」

この問いかけ方では応えが出ませんでした。

それで、視点を変えてみました。

「何があれば完成するの?」

すると、そこに「心理学の知識かも」と心は応えたのです。

それからわたしは心理を学ぶということについて考えました。

心理を扱う職業は、心理士の他にも、カウンセラー、セラピスト、

コーチなど多々あります。

それらの本にざっと目を通しました。

でも、わたしの求めているモノではありませんでした。

それで、わたしはもう一度問いかけてみることにしました。

「わたしは何のために、心理学を学びたいのだろう」

と、問いかけてみました。

すると、わたしの心は

漢字117診断や言葉リーディング、ダイアリーセラピーではなく、

「書くため」と、応じたのです。

わたしは、モノを書くために心理学をきちんと学びたい。

それが、わたしの本心だったのです。

「何を書くために?」と。

再び問いかけると、心はまた沈黙します。

「まにまに?」

「・・・・」

「ブログ?」

「・・・・」

今はまだ、心理学を使って書くものが、見えていないようです。

でも、

「心理学を学んだら、書く他にどんな好いことがある?」

と、問いかけると、心はようやく

「漢字診断なんかにも、使えるかも。」

そう応えました。

心に化学反応を起こす書き方、

それを伝えていくためには心理学の基礎基盤は必須です。

だったら、もうあれこれ考えないで挑戦しよう!

そう気持ちが固まりました。

人生の折り返し地点を過ぎてからの学位の挑戦、

今、この状況でわたしは必要単位を取るのに幾年係るのだろう。

子どもの頃から、どの習い事も長続きしなかった、

ヘタれなわたしを、母も姉妹も呆れて見ています。

「なんで、学生の頃、もっと勉強しんかったんかね」

今、新しい目標がもう一つできました。

わたしの履歴書の最終学歴を(死ぬまでに)大卒に書き変えてみせよう。

 

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