看板と評判は立たないと、誰の目にも止まらない

これは言葉の話です。

看板は自分で立てるもので、

評判は、自分以外のところで立つもの。

どちらも、良くも悪くも立つと、人目につきます。

特に、評判。

良い評判が勝手に立ってくれれば、

人も客もどんどん集まってくるのですが、

悪い評判が立ってしまうと、

人も客もどんどん離れていってしまう。

特に、評判というものは、

自分の周いという狭い地域で立つものだから、

悪評を立てないように、

気を配って暮らしてきました。

今は看板も評判もインターネット上が主流です。

どんな企業もお店も、評判や内容を知るために、

まず検索します。

そこで見つからないと、無いのと同じなのです。

でも、炎上やバズっていれば、

良くも悪くも人目につきます。

そして、それを狙っての投稿が多くみられます。

そういった主流に関して、

賛否両論は多々ありますが、

看板と評判は立たないと、誰の目にもとまらない、

そして、看板と評判は好いものに人は集まる、

これは今も昔も変わらないセオリーなのですね。