不安になった時にこそ、まず動く

最近、タスク管理、スケジュール管理を鬼のようにしています。

だって、1年でも早く学位を取りたいし、

1日でも早く3作目を完成させたい。

新しいコンテンツも、1日でも早く告知したい。

1日に動ける時間と体力は限られていて、

当たり前だけど、元気で生きていられる時間も限られている。

その中でどこまで達成できるのかが、

わたし自身のアイディンティティだと思う。

膨大なタスクを目の前にして、

ため息をつくより、

何をどう動けば効率的なのかなんて、

机上の計算ばかりしているより、

一文づつでも書き続け、

問題を1問でも多く解き、

本や映画を1作品でも多く見る。

この地道な作業の積み上げ。

これしかない。

だって、もうそんなに時間はないのだから。

以前は時間とタスク量の計算ばかりしていた。

何をどう削らないと時間は出てこない、

スキルを取得するのに、これだけの時間がかかる。

そういう思考で計算していた。

それで勝手に限界を決めていた。

それで動けなくなる自分がいた。

一段一段、階段を昇るように物事を進めていくのが、

わたしの思考法でもある。

でも、最近気づいたこともある。

当たり前だけど、昇る速度は一定ではない。

だから、この計算方法は成り立たない。

もしかしたら、思った以上にことが早く進むかもしれない。

近道が見つかるかもしれない。

寿命が思っている以上に長いかもしれない。

(逆に短いかもしれないけど)

要するに、誰にもどうなるのかなんて分からない。

見えない未来を憂うより、今見えている先に向かうしかない。

だから、最近は先を考え始めたら、迷い始めたら、

まず動くことにしています。

タスク量を数え始めたら、問題集を開きます。

原稿用紙の枚数を数え始めたら、続きの一文を考えます。

老後の暮らしに不安を感じたら、コンテンツのテキストを作成します。

そして自分の気持ちが揺らぎそうになったら、

こうしてブログを書くことにしています。

その一つ一つが、辿り着きたいゴールに行くための道なのだから。

考えるより、動くこと。

考える時間はもうないのであります。