You Can Fly!(きみも翔べるよ)

You Can Fly!(きみも翔べるよ!)

「きみもとべるよ!」

これはピーターパンの代表的な曲です。

子どもの国、ネバーランドへ行くには、

飛ばなければいけません。

「どうやって飛ぶの?」

「楽しいことを思い出してみて!」

そういう内容です。

わたしたちは、大人になるにつれ、

楽しいこと、素敵なこと、面白いことが、

どんどん減っていくように感じています。

でも、そうでしょうか?

子供のころ、欲しかったものは、

わたしたちは自由に手に入れることが出来る。

子供のころ、行きたかった場所は、

今は自分の力でいくことができる。

やりたくないことは、やらないという選択肢もある。

それなのに、大人は飛べない!

矛盾を感じます。

それは、羽がないからではありません。

楽しくないからでもありません。

心が重すぎるのです。

仕事のこと、家族のこと、生活のこと等々

毎日心の重荷がどんどん増えてきます。

「楽しい気持ち」をいくら集めても、

飛べないくらいの重さなのです。

だからといって

仕事のこと、家族のこと、生活のこと等々なんて、

捨てていいものではないですよね。

捨てられないのだったら、

昇華させればいいのです。

また、浄化すればいいのです。

想いを空に還したり、不要なものを取り除けばいいのです。

それは、ちょっとしたことに意識を向けるだけで、

簡単にできます。

例えば、自分のために使えない時間は、本当に得るものがないのだろうか。

また、苦手な人と会う時間は、気持ちのリセット方法を習得するためにしてみよう。

答えはすぐ出なくても、こう考えるだけで気持ちはほんの少し軽くなります。

オトナは子ども以上に、楽しいことをたくさん知っています。

そして、気持ちの処しかたも、分かっているのです。

だから、きっと誰もが

You  Can Fly!

きっときみも翔べるはず!