伝えたいことは、一つ一つ丁寧に、が重要です。

何か伝えたい!って思っているときって、
大抵、気持ちが急いているとき。

想いが次から次へと湧き上がってきて、
それを早く言葉にしたいけど、
言葉が気持ちに追いつかない。

それでも次から次へと思いが出てくるから、
言葉足らずになってしまう。

これは、わたしが話すときの悪い癖です。

だから電話でも、なんでも話すとき、
「ちょっと待って、少し落ち着いて。」
と、よく言われます。

言い訳ですけど、

私はもともと話すより、書く方が得意。

話し言葉はなかなか出てこないんです。

でも、逆に書き言葉が言葉足らずだったら、
致命的だと思いませんか?

だって、
「ちょっと待って、少し落ち着いて。」
そう言ってあげられない。

「え、それって何の話?」
そう聞いてもあげられない。

「なんで、そうなったの?」
尋ねてもあげられない。

読む方(聞く方)の心にもやもやが残ったりします。

だから、書くときは、丁寧にを心がけています。

出来るだけ、モノゴトを具体的に書くようにしています。
そして、指示語を的確に使い、
主語と述語をはっきりさせる、
自分のことなのか、問いかけ文なのかもはっきりさせる、

これらのことを少し意識するだけで、
ずいぶんと分かりやすい文章になるんですよ。

伝えたいことは、一つ一つ丁寧に、が重要です。