オリジナルって最強、でもオリジナルって孤独でもある

人と同じことはやりたくない。

誰かがやっていることはしたくない。

二番煎じにはなりたくない。

小さいプライドと、大きな虚栄心。

それがわたしの原動力だ。

自分で活動を始めたとき、

すでに誰かのやり方を真似るのがイヤで、

誰かが言っていることを伝えるのがイヤで、

すでに世の中にある商品やサービスに準ずるのがイヤで、

それでも、自分自身の手の中には何一つなくて、

ずっとコンプレックスを抱いて、いじけて生きていた。

だって、知識も経験も全然少ない。

そこにはもう市場という世界があって、

そこに切り込んでいくだけの度胸もない。

華やかなバザールにはすでに色々なお店が溢れていて、

ようやく片隅に建てた小さなテントに、

誰が気づいてくれるのだろう。

だから、オリジナルの何かが欲しかった。

誰も見たことのないもの、

まだここにはないものを作ろうと思った。

そして、ようやく作り出すことができた。

例えば、オンリーワンのわたしの思考と言葉が合わさった

漢字117診断、

漢字と名前で読む姓名診断。

そこで語られる物語は、

わたしにとっても、その人にとっても

唯一無二のストーリーだ。

また、このオリジナルは、わたしにとってのエクスカリバー。

今後、心理の仕事にも使える最強の武器となるだろう。

でも、オンリーワンを手に入れたとき、

わたしはもう一つのコトに気づいてしまった。

誰にも知られていないからこそ、オリジナルとなる。