朝活上市(zoom)でお話しさせていただきました。

朝活上市(zoom)でお話しさせていただきました。

今回は、完全モノ書き目線のお話し、
そして、冒頭のセリフ

「ときのまにまに」「紅蓮色の情熱」と続き、今年3冊目「深縹」を書き上げました。
モノを書き続けることは、運命として定められていたのかもしてません。何故なら・・・

言葉にして改めて実感した思いです。

そして、本を通して過ごしてきた幼少時代、
オンデマンド出版にたどり着くまでの流れ、
それらについてお話しさせていただきました。

幼少の頃からずっと読んできた物語の主人公たちが、
良くも悪くもずっとわたしの中で生きています。

また、これまで出会ってきた人たちも、
良くも悪くもずっとわたしの中にいます。

本人たちがいるというより、見聞きした言葉が残っている
感覚。

一人ひとりが自分の人生という物語の中を生きている。
そして、物語には必ず次章がある。

この思いが大前提としてわたしの中にあります。

だからこそわたしは一人ひとりのモノローグに、
一緒に耳を傾けていきたいのです。
そして、わたし自身の中に生まれるモノローグを、
文章として、世に出したいのです。

ただ、話下手だから、昨日の朝活でどこまで伝わったかは、疑問です。

やはりわたしはモノを書く人間なのです。