なかなか伝えられないと思う人へ-伝え下手からの脱出

わたしは伝わるほどには話せない。
だから、書くことにしています。

話すも書くも言葉での伝え方の基本は一緒。

つまり、伝え下手のわたしが考える伝わらない原因。

それを書くという視点で考えてみました。

)文章の「てにおは」が間違っている。

2)自分へ落とし込み方が不充分。

3 )コミュニケーションが苦手

4 )論理的思考が苦手

5 )自分のことを嫌いすぎ

6 )自分のことを好きすぎ。

1)から4)に該当する場合は書き方トレーニング、

https://kakikata.kotoba-cocoro.jp

5)6)に該当する方には、「漢字と名前で読む物語」をおすすめしています。

https://kanji.kotoba-cocoro.jp

てにをはとは、日本語の助詞の使い方。

助詞のの使い方が間違っていたり、あやふやだと、誰が何をどうした、とはっきり正しく伝えることができません。

また使い方次第では、協調させることも出来る便利な助詞、これをマスター出来れば、文章に活力も生まれます。

また文章とは延々続く自問自答作業。

きちんと言葉で説明出来るかどうか、言葉にならないということは自分でも落とし込みた理解が不十分であること、そして答えを引き出す適切なな質問をしていないことが考えられるのです。

それを認識出来るのが論理的思考になります。

文章トレーニングでは、基本的なてにをはや、文章を書くための自問の仕方を身につけます。

そしてもう一つ、

文章を書くために欠かせないのが、作文マインドです。

自己肯定感の低い人、自分のことが嫌いな人は、目や気を外に向けがち。

自分自身から目を逸らすため、言っているこの本題が見えません。

逆に自分のことが好きすぎる人は周りが見えなくなっていて、誰も着いていけなくなってしまいます。

自分がどういう状態なのかを客観的に見ることができるのが漢字117診断、そして自分がどこへ向かおうとしているのかを読み取るのが漢字と名前で読む物語発見です。

さて、あなたの次章はどんな物語になりそうですか?

言葉で語ってみませんか?

#伝え下手からの脱出

#唯一無二の物語は次章へ