「ときのまにまに」は、これまでブログに書き留めてきた日々の想いを、
1冊の本にまとめた随想集です。
テーマごとに、ストーリーとして書き下ろしました。
オンデマンド出版のため、Amazonでお求めいただけます。

紅蓮色の情熱 ときのまにまに②

わたしたちの感情は、時には理性をも裏切って昂ぶることがあります。
また、自分では抑えきれない欲望に翻弄されることもあります。
でも、その時でさえ、過ぎ去ってみれば懐かしく愛おしく思えるのです。
紅蓮色とは、猛火の炎の色です。また、紅蓮地獄で流れる血の色とも言われています。
これまで生きてきた時間の中で、最も熱く苦しかった時代、
でも懐かしく愛おしく思える時代のエピソードをエッセイ、物語として書いてみました。
それぞれの心にある、熱く懐かしい時代に想いを馳せていただければ幸いです。
(2020年3月14日発刊 Amazon¥1,375 )


ときのまにまに

どんなに楽しいときも、どんなに哀しいときも、時間は流れ去ってゆきます。
「まにまに」とは「随に」、流れに身を任せるという意味です。
これまでブログとして書いてきた時間の流れゆくままに生きてきた想いを、物語というカタチにしました。
どこか懐かしくどこか温かい、そう感じていただけたら幸いです。
(2019年12月24日発刊 Amazon¥1,375 )